ソーシャルワーク
こんにちは、まちプロ尚草紙です。
昨日、新居浜高専の先生と打ち合わせをしました。その中で雑談しながら、企業と社会との関わりについて話しました。私は、地方都市の地域中小企業を念頭に置いた話をしました。
実際、企業活動の中で、例えばエコキュートを広めようと事業活動するには、環境活動をしながら市民権を得ていかねばならないのです。そこで、営業担当や経営者は、地域でなにが起こっているのか、また、何が受け入れられるのか、地域の中に入り情報を集めることでデザイン開発していきます。しかし、それだけではないのが地方都市での企業活動です。情報を得ることだけではなく、市民活動に参加し、地域を横断的に繋げていくことが必要なのです。これはややもすれば、ボランティアで企業活動からかけ離れることになる場合もある。
こう景気が悪くなり、道州制が見えてくると、地域の連携、相互補完には地域ネットワークを作ることであり、ネットワークの階層は単に企業と消費者とはならない。地元企業と地域住民はもはやイコールになってくる。その背景は、地域のブランディングです。地域を売ること、これが地域の再生であり、活性化につながり、経済圏域を作っていく。
その中に、ベンチャー企業があり、コミュニティビジネスが生まれていくでしょう。
ソーシャルワークとは、社会活動と同義語ですが、私は、地域社会が必要とする事と捉えて、自分の事業展開を進めています。地方都市の地域社会でネットワークを広げるためにはどう行動するか、このことについて来年度、講義することになりそうです。
昨日、新居浜高専の先生と打ち合わせをしました。その中で雑談しながら、企業と社会との関わりについて話しました。私は、地方都市の地域中小企業を念頭に置いた話をしました。
実際、企業活動の中で、例えばエコキュートを広めようと事業活動するには、環境活動をしながら市民権を得ていかねばならないのです。そこで、営業担当や経営者は、地域でなにが起こっているのか、また、何が受け入れられるのか、地域の中に入り情報を集めることでデザイン開発していきます。しかし、それだけではないのが地方都市での企業活動です。情報を得ることだけではなく、市民活動に参加し、地域を横断的に繋げていくことが必要なのです。これはややもすれば、ボランティアで企業活動からかけ離れることになる場合もある。
こう景気が悪くなり、道州制が見えてくると、地域の連携、相互補完には地域ネットワークを作ることであり、ネットワークの階層は単に企業と消費者とはならない。地元企業と地域住民はもはやイコールになってくる。その背景は、地域のブランディングです。地域を売ること、これが地域の再生であり、活性化につながり、経済圏域を作っていく。
その中に、ベンチャー企業があり、コミュニティビジネスが生まれていくでしょう。
ソーシャルワークとは、社会活動と同義語ですが、私は、地域社会が必要とする事と捉えて、自分の事業展開を進めています。地方都市の地域社会でネットワークを広げるためにはどう行動するか、このことについて来年度、講義することになりそうです。



